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【協調性の強要じゃない?】現代日本における同調性圧力について

どうも、まきです!(Twitter:@makiooo1_

本日の内容

  • 会社の人が協調性を強要してくるのが理解できない
  • 個人を潰そうとしている会社組織に理解できない

こういった人に向けて書いていこうと思います。

この記事を読んで得られること

  • 協調性を強要してくる日本人についてわかる
  • 個性を大事にしていい理由がわかる

昔私は個性の重要性より、協調性を重視してました。

「こんなこと言ったら、みんなに嫌われないかな」

「これは失礼だから言うのやめよう」

といった感じで、みんなの機嫌を取りながら生活してました。

今思えばこれってすごく疲れるんですよね。

学生の時は仲間はずれが怖くて一人でいることなんてなかなかムリだと。

「みんなと一緒がいい!」

でもこれって自分の意思なんてなんもないですよね。

本当はこうしたいけど、みんな違うからこうしないと。

みんなと違うといじめられる。とか!

昔の自分に言ってあげたい。

「ばっきゃやろう!個性を大事にしろよ!みんなと違うからこそ、他人と違って楽しいんじゃねか!」

社会人になった皆さんも、みんなに合わせる行為していると思います。

特に会社ですと、協調性を大事にしろと言われますが果たしてそれは正解なのでしょうか。周りの意見が絶対なのでしょうか。

今回はそういった日本の協調性を強要する風習について解説していこうと思います。

では、早速いってみましょう。

現代日本における協調性の強要

まずあなたは一度は経験していると思うことを書きます。

それは、「大学出たら社会人にならないといけない。と思って就職した」と言うことです。その背景にはいろんな理由があると思います。

「親がいい会社に行きなさい」

「安定した会社に行きなさい」

そんなのは実際敷かれたレールを進んでるだけです。

では歴史的にみて日本人の協調性が強くなった背景について書いていこうと思います。

日本人が協調性の強要をする理由①:教育体制

振り返って欲しいのが小学生時代のことです。

小学校では必ずあるのが給食です。

これは海外ではない文化らしいです。

みんなで分け合って平等にご飯を食べる文化があることが、助け合い精神を産んだのです。

こういった背景があることで、助け合わない人を「変わっている人」と判断するように私たちは頭の中にインプットされているのです。

日本人が協調性の強要をする理由②:集団行動

実は日本人は昔から集団行動ができたわけではありません。

敗戦した日本は戦前の教育体制に真っ向批判したことで、集団行動を行うことができなくなったのです。

個人的にはそのまま時代が進んで欲しかったと思うのですが、当時の文部大臣が集団行動を促進するために「集団主義教育」を実施したと言われています。

こういった背景があるからこそ日本人は「みんなのために」といったスローガンを掲げ脇目もふらずに行動したと言われています。

そのため集団から外れるものは、すぐに罰則を与え集団から排除をするような風習に至ったのです。

日本人が協調性の強要をする理由③:協調性と同調性の誤認識

小学校のようにみんなで助け合う精神。

集団行動でみんなと一緒でないといけない精神。

これらが協調性と同調性を誤認識させました。

私からしたらそこを正さなかった日本政府の教育問題が根源だと思いますが、これが会社に広まりみんなと違うことをしているやつは仲間から阻害されるようになっていったのです。

ここまでくるとどれほど日本人が協調性を強要する意味がなんとなくわかると思います。

協調性ではなくて、同調性を強要しているのです。

個性を大事にしていい時代がやってくる

個性を大事にする時の写真

ここからはあなたが日々会社で悩んでいる、協調性の強要からどのようにしたらいいかについて書いていこうと思います。

実際グローバル化する日本は協調性の強要がなくなってくると考えられます。

アメリカがとてもいい例なのでそれを元に解説していこうと思います。

個性を大事にしていい理由①:グローバル化

日本にやってくるインバウンド数は年々増加しており、外国人が移住する割合も増加傾向にあります。

アメリカでは、多種多様な民族がいることで個性の意見を尊重する文化となっています。

これはとても合理的な行き先であり、移住民がいるからこそ起こる現象です。

そうなった時に日本もグローバル化が進むことで協調性の強要がなくなり個性の重要性が認められるようになるでしょう。

個性を大事にしていい理由②:働き方改革

働き方改革が制定されることで日本人の考え方を根本的に変えていこうとしています。

残業は当たり前と思っている日本人は実は労働生産性の観点から見ると先進国30か国でも20位になります。

これは無駄な働き方が目立つとも言えますが、残業をしないといけない文化をなくす。

すなわち協調性の強要を無くそうとしているのと一緒なんだと感じます。

私からしたら

今更かよ。遅いよ!!

とか思ってしまします。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

一旦ここでまとめます。

ポイント

日本人が協調性の強要をする理由①:教育体制
日本人が協調性の強要をする理由②:集団行動
日本人が協調性の強要をする理由③:協調性と同調性の誤認識

協調性と同調性を誤認識している日本弟子が、今後は変わっていくと思います。

協調性は時には重要だと思いますが個性をもっと重要視していいんですよね。

だって、自分の人生ですよ?好きにやりたいじゃないですか。

フリーランスをやっている知り合いはみんな個性的で自分の好きなことをしています。

個性を十分生かして、お金を稼いでいるんです。個性は独自性と一緒なんではないでしょうか。

独自性はビジネスでは重要だと思います。誰もやっていない分野だからこそ、だれかが価値を認めてくれます。

好きにやるには力がいるけどそんなのどうにでなります。

だってみんながやっていないことをしていれば、その分野ではナンバーワンです。

なのでみんながこうしているから僕もこうしようとなったら自分に言い聞かせてみて下さい。

「ちょっと待った!本当に自分はこれでいいのか?」

納得できる選択をして、自分らしさを出して言ってくれたら幸いです。

今日はここまで。

では。

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