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【自分の話ばかりする人になっていない??】その心理と解決方法

どうも、まきです!(Twitter:@makiooo1_

本日の内容

  • 自分の話ばかりしていないか心配
  • どうしてあの人は自分の話ばかりするんだろう
  • 話題がなくて自分の話ばかりしてしまう

このような悩みがある人に向けて書いていこうと思います。

この記事を読んで得られること

  • 自分の話ばかりする人の心理を知れる
  • 自分の話ばかりしなくても話題が途切れなくなる

私も実は「自分の話ばかりする人」の部類でした。

なんでもかんでも自分の話ばかりして、つい聞き手の方にはいつも迷惑をかけていたと思います。

ね!ね!聞いてよ!この前ね!友達とこんなことしてさ、それで、、、

そうなのね・・・・(話が長い)

このように人を巻き込んではつまらない話ばかりしていたので、友達からも毛嫌いされていた時もあります。

なのでどうしたら自分の話ばかりしないで話題を盛り上げることができるのだろうとずっと考えていました。

そんな状況でどうやって解決したらいいのかを仕事を通して上司だった方が教えてくれてからは会話が楽しくなってきたのです。

自分の話ばかり出なく自然な流れで自分の話を盛り込めるようになる方法をシェアしていきたいと思います。

自分の話ばかりする人になっていない??【心理編】

結論から言いますと、大きく分けて3つの心理が働くからと言われています。

自分の話ばかりする人の心理1:自分に興味を持ってもらいたい

まず自分の話ばかりする人の心理として代表的なのが、「自分に興味を持ってもらいたい」からです。

異性や気になる人に興味を持ってもらいために、どうしても自分の話ばかりしてしまうんですね。

もちろん自分に興味を持ってもらうためには自分の話をしないといけません。

ですがやりすぎは禁物です。

基本は自分に興味を持ってもらいたいのであればお互いの共通点がある時にしてください。

例えば

  • 旅行などの趣味が一緒
  • 同じ業界の仕事をしている
  • 将来やろうとしていることが一緒

このようにお互いに共通する話で自分の話をすれば、聞き手は違和感なく聞いてくれます

自分の話ばかりする人の心理2:ストレスが溜まっている

自分の話ばかりする人の心理としてあげられる2つ目は「ストレスが溜まっている」ことがあげあれます。

わかりやすい例で説明すると女性同士の会話です。

女子会で話されている会話は、多くは自分の話を聞いて欲しい会です。

なのでお話している内容は「最近あったストレスがたまる話題」となっています。

ですがこれは男性も同じで人間ストレスがたまると、他人に話たくなるのです。

なので自分の話ばかりする人は「ストレスが溜まっているんだ」と思って問題ありません。

自分の話ばかりする人の心理3:話題が膨らまなくて不安

そして最後にあげられるのは、「話題が膨らまなくて不安」だからです。

初対面で話すときはどうしても、緊張して何を話たらいいのか悩みますよね。

その時につい自分の話ばかりしてしまうのです。

自分の話ならいくらでも話せるのが人です。なので話題はつきません。

ですがこれはあくまでも「自己開示」程度にしてください。

自己開示としての話す分量としてはこのくらいが適量です。

  1. 自分が話たい話題について、自分が経験したことを少し話す
  2. その後すぐに質問する

これを実践すると、聞きてからしたら自分の話ばかりしている人とは思われません。

自分の話ばかりする人になっていない??【対策編】

結論から言いますと、会話では聞き手に周り共感するようにしましょう。

自分の話ばかりしないようにするための対策1:質問を多めにするようにする

自分の話ばかりしている人は少し焦らず質問を多くしましょう。

自分に対して興味を持ってもらいたい人は特にこの「質問」するといった考え方は身につけてください

興味をもたれるためには、「この人は自分の話を真剣に聞いてくれて、自分に興味を持ってくれている」と感じた時のみです。

なので興味を持ってもらいたいのに自分の話ばかりするのは本末転倒なのです。

なので質問を多くしましょう。

その時のコツは以下の通りです。

  • 1W1Hを駆使する
  • リアクションをとる
  • 自己開示をして、また質問する

簡単に説明しますと、「どうして?」「どういった経緯で?」を使う質問をして相手の話を聞き出します。

その後は「そうなんだ!」としっかりとリアクションをとり最後に「話を深堀する質問」をします。

自分の話ばかりしないようにするための対策2:相手の気持ちを理解することに専念する

もし質問などがうまく行かなくても問題ありません。

会話に置いて最も大事なのが共感しあうことができるです。

なので質問を少し変えて確認するに変えてしまいます。

例えばこんな会話があったとします。

最近職場の上司が私の意見を聞き入れてくれないんだよね。。。

そうなんだね。それって差別されているみたいでムカつかない??

こんな感じで「自分がもし同じことされたとした時、どのように感じるかを確認する」といった質問に変えます。

こうしたら相手が感じていることが違っていても、あなたの話を真剣に聞いているアピールになります。

また自分の話ばかりしてしまう人は違うことを考えているので自分の話をすることまで頭が回らなくなります。

自分の話ばかりしないようにするための対策3:相手の表情をみる

最後の対策として、相手の表情を見てください。

特に興味なくなった時や話を聞くのに疲れた場合は「顔の表情」が変わります。

この時が自分の話を終えるタイミングです。

そしたらすぐに自分の話をやめて、相手のことを聞くような質問に変えましょう。

自分の話ばかりする人はどうしても相手の表情を見てないことが多いです。

自信がないために目を見て離せないのが根本的な原因ですが、会話は言葉だけでなく表情からでも会話をしていきます。

実はこんなデータがあります。

Point!!
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簡単に説明すると、人の印象は話している内容でなく外面的なことで決まります。

なのでしっかりと表情を見て自分の話を続けるか判断しましょう。

まとめ

長くなったので、まとめます。

対策方法

  1. 質問を多めにする
  2. 相手の気持ちを理解するのに専念する
  3. 相手の表情をしっかりとみる

上記のことができない人の多くは、会話に自信がない人が多いです。

なので他にも人間関係に関する記事をまとめたので参考までに見てみてください。

本日はここまで。

では。

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