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【富士登山をするメリット】初富士登山をした感想

どうも、まきです!(Twitter:@makiooo1_

※今回は感想文みたいになります。

本日は「富士登山をするメリット」について書こうと思います。

2018年7月に初めての富士登山をしてきました。

登山そのものが初めてで、富士山となると高山病の心配などが付きまとってきます。

ましてや私は社会人になってまともに運動していなかったので不安でいっぱいでしたが無事登頂できました。

その時に感じた富士登山のメリットについて3つほど書いて行こうかと思います!

山頂から見る絶景

富士山山頂からの景色

何と言ってもこれが一番の登るメリットじゃないかなと思います!

絶景が嫌いな人はいないと思います。

この写真はご来光20分前の写真です。

山中湖上空にできた雲海。

なんとも言えない雲海となっていたのがとても印象的でした。

これが見れるのは山頂まで行った人にしか見れないと思います。

メンタルが鍛えられる

富士登山の途中からの景色

多くの人が富士登山をする目的は、ご来光を見るためです。

そのためには夜中に出発する必要があります。

一日で登りきる人もいますが、今回は私は2日間かけて登ることにしました。

今回宿泊する小屋は8合目での宿泊でしたが、小さい山小屋に多くの人達が寝泊まりしているので寝る場所はとても狭くうるさいです。

静かなところでしかねれない人にとってはとても酷な環境だと感じました。

また出発は深夜2時とかに出発するので、夜中だと山頂が全く見えません。

そのため自分たちがどのくらいに地点にいてあと何分間登り続けないといけないのかが把握できないため、果てしなく感じます。

ですが「これこそメンタルが鍛えられる!」と感じましたね。

いかに平常心を保ち、苛立ちを抑えひたすら進んでいく。

これは仕事でも同じですよね。

自分がどんな状況でも環境に順応できるメンタル。

それが鍛えられると感じました。

人の話を聞くことの大切さ

山頂でカメラ撮影している時の写真

これは少しましめな話になってきます。

登山をするにあたり一番心配なのは体力より高山病だと思います。

登山客の多くは酸素缶を持っていました。

ですがガイドさんは酸素缶は特に必要ないと。

初めは何を言っているのか理解できませんでしたが、あとあと聞いて見ると高山病になる前に酸素を取り込まないと意味がないとのことでした。

むしろ呼吸方法をしっかりしていた方が体が順応してそのほうが楽だと。

なるほど!

しっかり呼吸をしていないから体に酸素が取り込まれないのに、酸素缶で酸素を吸っていたら一時的に和らぐだけだなと。

基礎が大事なんだなと感じましたね。

仕事でもそうです。

基礎がしっかりしていないのに、その場しのぎの改善策ばかし考えていては元も子もないですよね。

ちゃんと基礎的な部分から見直してそこを改善していかない限りまた同じ失敗をします。

ガイドさんが言っていましたが、大人の方はある程度の年齢を重ねると人の話を聞かない傾向にあるらしいです。

しかし子供は素直なので、よく話を聞いてくれるらしいです。

そのため若いからかもしれませんが、高山病の症状がすぐに落ち着くとのことでした。

それに対して、大人は頑固だから話を聞かずに我流が混じるためなかなか改善されないんだと。

生きてきてそれなりの経験があるなら気持ちはわかります。

何どこにもプロの話をしっかり聞くことは大切なんだなと思いました。

まとめ

自分なりに3つほどメリットについて書きましたが登山をしただけなのにこんなにも仕事とつながる面が出てくるとは思いませんでした。

これの新しい経験をしたからこそ得られたものなんだなと。

また機会があれば富士登山をしようかと思います。

今日はここまで。

では。

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