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人間関係

好き嫌いがあるのは当然

どうも、まきです。

本日は「自分にとって好きな人・嫌いな人」について書こうと思います。

本日は何かを提供するのではなく個人的な感想です。

自分の周りはどんな人が友達ですか?

逆にどんな人が周りにいて欲しくないですか?

多くの答えがフェーリングが合う人を周りにいてほしい。

逆にフィーリングが合わない人は近くにいて欲しくない。

このような回答がくると思います。

僕も学生時代はそう思ってました。

ですが社会人になったらそんなこと言えません。

嫌な人とも一緒にいないといけませんよね。

(自営業の方は自分で選べるので別ですが)

僕はどんな人が周りにいてほしいか。

どんな人とは関わりたくないかを書いて行きます。

1、周りにいてほしい人

自己成長欲求がある人です。

それはなぜか?

自己成長欲求がある方は基本的に素直な方が多いです。

自分が成長したいがために、他人の話はしっかりと聞きどんどん吸収して行きます。

僕も自己成長欲求があり人の話には無駄がないと思ってます。

その人の人生は僕には体験できないことで、知らないことをたくさん知っているからなんですね。

また発言や行動を否定することも少ないです。

人は誰しも否定されるのが嫌な生き物です。

自己成長欲求がある方は、ポジティブマインドの方ばかしで基本的に人を落とすような発言はしません。

2、苦手な人

反対に自分の周りにおきたくない人、苦手な人は上記とは逆の方です。

ネガティブマインドで自己成長する気もない。

こういった方は物事ネガティブに捉え、自分には無理だと決めつけてしまいます。

こちらとしては「大丈夫できるよ」と投げかけても

言葉が届きません。

ここまで行くとこちらとしても何をしていいかわからず

ましてや、ネガティブな発言が多いとやる気も削がれます。

想像してほしいのですが

自分がこれから新しいことをやろうと思って友達に相談しようとします。

ですがネガティブマインドの方に相談したらどうでしょう。

自分:「俺これから転職しようと思うんだ!どこに行こうか迷っているんだよね〜」

ネガティブな人:「え、やめた方がいいよ。だって今の会社大手でしょ?それ勿体無くない?」

自分:「でもずっと同じ会社で自分の考え方が凝り固まるのも嫌だしな・・」

ネガティブな人:「それは甘えでしょう。その会社でもいいことあるし転職できるかもわからないじゃん」

このような会話があったらどう思いますかね。

なんか自分を否定されている気持ちになりますよね。

自分がやりたいと思ったことを行って応援してもらいたいだけなのに、ここまで否定されてしまうと「相談しなければよかった。もう相談するのやめよ」って思います。

まとめ

自分の好きな人、苦手な人を書いて行きましたが

皆さんはどんな人を関わりたいですかね。

フィーリングと言う判断は一種の直感で判断しているので

これも大事な判断基準ですが、僕のような言葉としての基準値があるのもいいのではないのかと思います。

今日はここまで。

では。

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