Do anything better late than never

MAKI BOLG

心理学

【気になる人の心理が見抜ける】すぐに試したくなる心理学アプローチ

どうも、まきです!(Twitter:@makiooo1_

本日の内容

  • 気になる人の心理が見抜ける方法を知るには??

このような悩みがある人に向けて書いていこうと思います。

この記事を読んで得られること

  • 心理学を使って気になる人の気持ちを知れる

気になる人からのLINE・メッセージ・会話ってどう言った心理で発言しているか気になりますよね。

「この人は何を思ってこんなメッセージを送ったんだろう??」

「どういった意図でこんな話をしているんだろう」

「相手が何を考えているか知りたい」

そう感じた人もいるんじゃないでしょうか。

私も人と上手く話せなくて、どうやって人の気持ちがわかるのだろうと思い心理学について勉強しました。

そこで今回は実践で使えそうな心理学についてシェアしていこうと思います。

長い記事になりますので、気になるところを目次でクリックしてみてください。

気になる人の心理が見抜ける:本音

おしゃれを気にする人の写真

すぐに試したくなる心理学的アプローチ1:退屈かどうか確かめる

これは自分の話が興味あるのかないのか、またはその人が何に興味を持っているのかがわかる心理学になります。

サービス業をやっていると、お客さんとお話しすることが多いと思います。

そこでお客さんの返事次第で興味があるか、ないかの判断をすることができます。

それは「センテンスの数=レスポンスの多さ」です。

基本的に興味がない話に関しては1フレーズで返ってくることが多いです。

例えば

「そうなんだ」

「へ〜」

などが代表的です。

いわば反射的に言っているので、興味がないと想像つきますよね。

しかし、2フレーズ以上で返ってくるとなると事前に考えておかないと返ってこない返答ですのでこれは興味を思っている証拠なんですよね。

「そうなんだ。で、それってどこで買ったの?

「へ〜、それは知らなかったです。

とか。

逆をいえば自分は相手の話に興味がありますよってアピールするにも効果的です。

すぐに試したくなる心理学的アプローチ2:自分から本音を話させる心理カウンセラーの誘導尋問

これは相手との信頼関係を築く上でとても役に立つ心理学的アプローチです。

主に心理カウンセラーさんがよく使う手法になります。

結論から言うと、心理カウンセラーさんはあたかも「あなたのことがわかっていますよ」と言葉巧みに相手の思っていること・本音を聞き出すんですよね。

つまり相手の思考プロセスをたどるように、質問をすることで相手に決断させる誘導しているんです。

カウンセラーに相談する方の多くは頭が凝り固まっている状態と言われています。

つまり一種のパニック状態の方が多いので相談しに来てもなかなかカウンセラーのアドバイスを受け入れてくれる状態じゃないんですよね。

例えばこんな人がいたとします。

お金に悩んでいるお客さんが相談に来ました。

心理カウンセラーさんはこのように投げかけます。

「本当にお金に悩んでいるのかしら??もし違うことに悩んでいたらあなたならわかっていると思わ」

一旦情報を整理して、本当に今相談したことが本当に悩みなのかを確認します。

他にも女の子が彼氏と別れてどうしたらいいか悩んで人が相談しに来たとします。

同様に、「あなたはどうしたいの??」と投げかけ話を整理し「こう言うことだよね??それであなたはどうしたいの??復縁したいの??新しい恋をしたいの??」と話を掘り下げて行きます。

そして、相手にこうしたいと決断させます。

その解決策を考えさせ、あたかも自分が決断したように誘導します。

大事なのが自分の意見を押し付けないで自分で解決策を出せさせるように仕向けることです。

気になる人の心理が見抜ける:好意編

会話しているカップルの写真

すぐに試したくなる心理学的アプローチ3:「この人分かっている!!」と思わせる質問

これも信頼関係を築く上で役に立つ心理学です。

人は自分のことがわかってくれる人を好きになる生き物です。

でも人の考えていることをズバリ言い当てることはできないと思います。

そこで使うのが曖昧でありきたりな質問をすることで、その人が考えていることを引き出す質問方法です。

これはすごく簡単です!

相手の表情をみて、「今日いいことあった?」「悩みでもあるの?」と相手がいつもと違うと感じたら質問するだけです。

簡単ですよね。

これは占い師さんがよく使う心理学ですが、バーナム効果というやつです。

もちろんその人のことを観察している必要がありますが、人間悩むことはだいたい二つで経済的なこと・対人関係に分かれます。

なのでカマをかけて質問して行くのもありです。

でも大事なのがなるべく曖昧な質問にすること。

限定的すぎても当たりません。

「彼女に振られた?」よりも「なんか嫌なことでもあった?」の方が当たります。

あとは相手がこの質問に関して勝手に想像して話をしてくれますので、それについて真剣に聞いてあげれば「この人は自分のことがわかっているな」となって信頼関係を築けます。

男性の方はこれを使って聞き上手な男性と女性に好意を持たれるでしょう。

すぐに試したくなる心理学的アプローチ4:感嘆テクニックで好意を得る

これは簡単に言うと、リアクションの仕方で相手を心地よくさせましょうと言うことです。

多分人の話でなんてリアクションしたらいいかとかわからない時ってありますよね。

「すごいね」

「本当?」

など、適当に言っていると思います。

でもそれだと聞き手は「本当にそう思っているのかよ」と感じ少し話に盛り上がりがかけてしまします。

それを解消するテクニックとして感嘆を使います。

感嘆とは、感情を込めて褒めると言ったほうがわかりやすいかと思います。

でも感情を込められないから困るんだよと思いますが大丈夫です。

こんな感じでリアクションして見てください。

「すごい」→「すご〜い」

「本当?」→「ほんと〜?」

一見バカにしているように感じますが、真顔にならずに大げさにやりすぎなければ問題ありません。

相手が男性ならこれで問題ありません。

男はプライドが高い生き物なのでこれを使えば十分心地よい会話と認識してあなたに好意を持ってくれます。

すぐに試したくなる心理学的アプローチ5:良い話には笑顔で2人の距離が縮まる

これは相手に共感することと言うことです。

会話において大事なのは相手の本音を聞き出すこと。

そのために必要なことは、まずは2人の距離感を縮めないといけません。

それには共感が必要になるわけです。

こんな人を想像して見てください。

楽しい話をしているのに、すごく真剣な顔で聞いていて

それの何が面白いの?(真顔)

どうですかね。すごく嫌ですよね。僕もこんな人嫌です。

話を共感して欲しいのに・・・

と思ってしまいます。

僕が言いたいのは、相手の感情を同じ状態にすると言うことです。

楽しい話には楽しく聞き、悲し時は悲しい感情で聞いてあげる。

それだけです!

ここで注意して欲しいのは人は感情が複雑に絡み合うものです。

そこは話と表情を見て自分がどう言った表情にするべきがを判断する必要があります。

気になる人の心理が見抜ける:デート編

すぐに試したくなる心理学的アプローチ6:あの人に会いたいと思わせるプラスの言葉

これはなるべくポジティブな発言をすると言うことです。

すごくシンプルですよね。

友達にいませんか?

会うたびにグチばかし言っては、自分の話を聞いてくれない人とか。

そういう人に会いたいと思いますか?

僕は全然会いたいと思いません。

やっぱり時間を割いて会うのにグチばかし言っていると

何かと気分が落ち込みますよね。

ならば逆のことをするだけです。

仮にネガティブな発言をする人でもポジティブに変換してレスポンスするなど。

こう言った明るい発言ができると人は集まってくるんですね。

「この人に会いたい!」ってなるんです。

少なくともこの人となら会ってもいいかなとは思われます。

自分の会話を真剣に聞いて見ていください。

すぐに試したくなる心理学的アプローチ6:相手のハートをゲットする間接言葉テクニック

結論から言うと間接的に褒めることです。

人を褒めるときに多くの人はその人の外見から褒めます。

でもこれって何かといやらしいく感じる人もいます。

いきなり容姿を褒めるなんて、この人下心あるのかな。

ですがこのように思われない褒め方があります。

それは褒めるときは必ず第3者が褒めているような言い方をしてください。

例えば

「◯◯さん、みんなから気遣いができるって言われたりしませんか。お店の方への配慮とか見てて素敵だなと思って」

大事なのは必ず主観的な意見でなく、周りの人が判断しているのではないかと思わせることです!

そのあとは適当に理由を付けたらいいんです。

これを言われ嫌な気持ちになる人はいません。

押し付けがましい感じもなく人を褒めることができますのであとは相手が興味持っている話で盛り上がれば急接近できます。

これはよくナンパ師が用いる技でもありますね。

すぐに試したくなる心理学的アプローチ7:限定の言葉で相手の心を前のめりにさせる

気になる人がいる方はその人とお食事にいきたいと思いますよね。

その際に皆さんはどのように誘っていますか。

「もしよかったら、ご飯にいきませんか?」

このように誘うと相手に選択肢を与えるので、相手の気分によって返答が変わります。

この人は誰でもいいのか??と思われても仕方ありません。

そこで使って欲しいのは相手に限定させることです。

なるべく選択肢を限定させるのです。

「もしよかったら、ご飯にいきませんか?」

→「お話してて楽しかったので、一度一緒にご飯いきましょ!」

お分かりだと思いますが、質問してしますと相手が優位です。

「ご飯いきましょ!」がダメなら「カフェでもいきましょ!」とすぐさまチェンジです。

それでも断れたら諦めてください。

その人は自分に対してそこまでの好意はないです。

このように相手に選択肢を与えず自分が優位に立って話が進めることができると好きな人とお食事に行くことも簡単にできますよ。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

気になる人の心理が見抜ける心理学的アプローチ方法について説明していきました。

実際これは私がよく使っていた方法なので、慣れると自然にできるようになります。

ぜひ試して見てくださいね。

今回はここまで。

では。

-心理学
-, , ,

Copyright© MAKI BOLG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.