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【説得する方法はこれだ!!】人間関係で必要な人を説得する12原則

どうも、まきです!(Twitter:@makiooo1_

今回は「説得するための12原則」について書いていこうと思います。

私は人を説得する必要性がないと思っていました。

しかし仕事をしているとどうしても自分の意見が通らないことに苛立ちを覚えてから説得するスキルを身につけようと考え始めたのがこれを書ききっかけです。

仕事をしていて、自分の意見が上司に通らずいつも上司のいいなり。

そんなあなたにも実際の説得するスキルを身につけていくと、仕事やプライベートが思い通りにに進みます。

人を説得するには相手の意識や思いなどをこちらの意識・思いなどに変える行為と考えることがたくさんありますが、それを私の体験談を元に書いていこうと思います。

人を説得するには1:議論を避ける

私たち人間は常に自分が正しいと思っている生き物です。

そのため自分の意見と食い違うことがあれば、異議申し立てたい気持ちが湧いてきます。

「それは間違っている、私の意見が正しい」

このように思い反発し、議論に勝ったとします。

ですが勝ったとしても実は表面的な勝利でしかなく相手は心からは納得してません。

これは一種の戦争だと考えています。

戦いに破れた軍は、相手の領地になるがその恨みは決して消えるものではありません。

そのため議論(戦い)は避けるのが無難でしょう。

そのための心得として

  • 意見が食い違うことを歓迎する
  • 腹を立てない
  • 意見が一致する点を探す
  • 素直である
  • 相手の意見を考えてみる
  • Win-Winな点を下がる

これで議論を避けていくことが賢明と言えるのではないでしょうか。

人を説得するには2:誤りを指摘しない

人は誤りを指摘されるのが嫌なものです。

自分も誤りを指摘されることは好きではありません。

先ほどの通り人は自分が正しいと思って行動・判断している訳なのでそれを否定されるのと一緒です。

そのため誤りを指摘するのではなく、自分で気づかせてあげる行為が必要になります。

本書にはこんなことが書いてあります。

教えないふりをして相手に教え、相手が知らないことは忘れてやる。

簡単に説明すると、自分は何も知らない人でありそれを常に自覚する。なおかつ仕方ない過ちは忘れてあげるのがいい。といった意味です。

具体的に言うと、自分が相手の誤りについて指摘したいことがあってもそれを直接言わず何も知らない子供のように問いかけることです。

仮に仕事の成果物で誤りがあったとします。

そこで上司であるあなたはこのように聞きます。

「いい成果品じゃないですか!ですがここについて私はわからないのですが教えていただけますでしょうか?」

少し皮肉のように聞こえるかもしれませんが、指摘されているようには聞こえません。

またそのミス自体が本人の無自覚なものでしたらさらっと言って、忘れてしまうことにしてあげればいいのです。

人を説得するには3:誤りを認める

これは説得するために使うと言うことを前提として書きます。

指摘されることについて嫌だと思うのが人間ですが、今回は相手の申し訳ない気持ちを促していきます。

ある方に一度指摘されたことを前提に考えます。

あなたはその方に以前ある指摘を受け、同じ誤りをしました。

その時にこの自分の誤りを認めるのですが、誤りを認めるタイミングが重要になってきます。

想像して欲しいのですが、指摘される前にこっちから誤りを認め謝罪したら許したくなりますよね。

テクニックではありますが、こちらから非を認めてしまった時に、相手は許したくなるものです。

なぜならその人の自尊心と優越感を満たせるため。

もちろん人として謝るのは当然ですが。

なので一度同じ指摘を受けて、再度同じミスをしたらこっちから積極的に誤っていきましょう。

人を説得するには4:穏やかに話す

人と話す時は、声を荒げて話すことは避けた方がいいということですね。

これはあなたがそれをやられた時に嫌なのは明白かと思います。

その時に重要になってくるのは、「相手に自分は味方ってことをアピールする」ことです。

声を荒げて話す方は自分を否定されたと内心思っている方がほとんどです。

そのためまずは自分の話を聞いてもらうためには、自分は味方だとアピールする必要があります。

そのための一歩が「穏やかに話すこと」

人を説得するには5:”イエス”と答えられる問題を選ぶ

人はいきなり否定されると、そこから後の話は全て敵対心を持って接してきます。

なので初めから”イエス”と答えられる問題から話始めるのです。

営業活動をされている方ならわかると思いますが、初めは世間話から始めるのと一緒です。

「今日は天気がいいですね。」→「そうですね」

このように相手を説得するための種まきをして行くことが重要になってきます。

心理学的にも証明されています。

「フットインザドア現象」です。

初めから”イエス”をたくさん言わせると自ずと相手は”イエス”を無意識的に言っていく心理学です。

人を説得するには6:話させる

人は自己承認欲求があります。

よく日本人男性は聞いたことがあるかと思いますが、女性をくどくなら話を聞け!と。

実際は男性も話をするのが好きです。

聞いてもらう人にはこの人は自分の話を聞いてもらえる存在として信頼を得られます。

それこそ自分が言いたいことあっても話を遮ってはいけません。

ですがここで注意しないといけないのが、全ての話を聞いているだけでは意味がありません。

もちろん自己開示も重要になてくるので見切りのいいところで自分の話もしましょう。

人を説得するには7:思いつかせる

先ほどから書いていますが、人は自分が正しいと思っている生き物です。

なので人に言われた意見より、自分の意見の方を大切にする傾向があります。

そのためあなたは何かして欲しい時は、相手に思いつかせてあげるのです。

そして自主的に行動に移すように誘導してあげるのです。

例えば、何かして欲しい方の好きなことが機械を直すことだとします。

その方には機械の修理をお願いするのがいいでしょう。

「君は機械に詳しいと聞いたよ。だからこれをみて欲しい。何が悪いかを教えてくれるか?」

人を説得するには8:人の身になる

相手の考え・行動にはそれなりの理由があります。

その理由を知るということは、相手の性格まで理解できるようになるでしょう。

ではどうやったらいいのか?

それはあの人になったらどのような反応をするだろうって自問自答することです。

もちろんそれは全てが正しい回答になりません。

しかに人間ものの味方は十人十色といっても、感じることは根本的には変わらない。

そして相手の立場になって感じたことを確認してみるといい。

そしたらそれに対しての反応は皆バラバラである分、性格がわかってくるのである。

人を説得するには9:同情を寄せる

これは先ほどの相手の身になる項目と同じになりますが、相手の気持ちを理解してあげるということです。

あなたが目の前に人の気持ちを理解しようとした時、その感じた気持ちをそのまま発言してあげる。

そしたら信頼を得られます。

子供が傷口を見せたがるように、人間は同情を求める生き物です。

人は常に自己防衛をしたがるため、言い訳をして”○○だったのでできませんでした”といって自分を守ろうとします。

そういった同情を求めていることを感じ取ることで信頼を得られるでしょう。

人を説得するには10:美しい心情に呼びかける

あなたの周りにはいつも機嫌が悪くて、近寄りがち人はいないでしょうか?

実は人間の行為には二つの理由があります。

  • いかにも美しく潤色された理由
  • 真実の理由

人を説得するにはこの美しい心に訴えかけるのです。

人はしなければいけないとわかっていても、それができない時は罪悪感を感じる生き物です。

なのでいつも機嫌が悪い人は、ある真実の理由(過去の苦い経験)があってそういった態度をとっている可能性があります。

ですがここえ美しい心に呼びかけるには、その人の本心や性格を理解してその人に同情し信頼を勝ち取る。

人はいい人でいたいと思うのが普通なのです。

人を説得するに11:演出を変える

これは今の時代がすごくわかりやすいと思います。

SNSで「インスタ映え」といった言葉が流行ったように物の見方に演出を加えます。

普通のパンケーキが加工とかで美味しそうに見える。

人を動かすには演出も必要になってくるのです。

店頭販売もそうです。

お客さんの前で商品の説明を淡々とやっていては誰も見向きもしません。

しかしここで少しオーバーにとはいきませんが、商品性能について他より良い演出を加えるとその商品に消費者は魅力に感じます。

説得というよりかは、演出によって能動的に動いてもらうが近いです。

人を説得するには12:対抗意識を刺激する

あなたの知り合いに目立ちたがり屋な人はいましたでしょうか?

そのかたはいつもクラスのムードメーカーでいつもみんなを笑わせている。

そのかたの立場を利用して、その人を動かしていきます。

ムードメーカーであるが学力が低いとします。

その時にあえみんなの前でそれを刺激してあげるのです。

ムードメーカーの方をA君とします。

先生は朝の点呼の際に一言加えながら点呼します。

「○○君、君は運動が得意だよね。これからもどんどん運動を頑張ってくれ」

「A君、君はクラスの人気者だってのは先生は知っているよ。だから君は勉強面でもみんなを引っ張っていけるムードメーカーになろう!」

このように直接的でなく、間接的に刺激します。

もちろん他の生徒さんも聞いているので、それに負けずと勉強していきますがA君はもっと頑張るでしょう。

競争心も利用して人を動かして行くのです。

まとめ

今回は説得する12の方法でしたが、これはあくまでもテクニックかと思います。

一番大事なのは信頼を得ることです。

信頼を得ないでこれらのテクニックをしても無駄となります。

もちろんこれに書いてあることをしっかりと行うと信頼も勝ち取れるのですが目標を説得するだけにしないようにしてください。

信頼ありきの説得だと思います。

今日はここまで。

では。

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