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【東京から滋賀まで】車で行く滋賀のおすすめスポット

どうも、まきです!(Twitter:@makiooo1_

本日は、

滋賀のどこがおすすめなんだろう

滋賀のプランニングがめんどくさい

誰かの旅行プランを真似たい

こういった人向けの記事を書いていこうと思います。

記事を読んで得られること

筆者が実際に行った滋賀旅行プラン

滋賀には、いろんな手段でいく方法があります。

  • 電車(新幹線)+車
  • 飛行機+車
  • 夜行バス

この選択種の中で、「車」で滋賀旅行に行ってきました。

そんな無茶な旅行プランを参考までにみていただけたらと思います。

実際のプランがこんな感じです。

<1日目>
12:00~ 東京出発


18:00~ 滋賀(びわ湖畔味覚の宿 双葉荘)到着

18:15~ 琵琶湖散策

19:00~ 夕食

<2日目>
5:30~ 起床

6:30~ 白髭神社

7:30~ メタセコイア並木

8:10~ 朝食

10:30~ MIHO MUSEUM

11:30~ 佐川美術館

13:00~ ラコリーナ

14:00~ 滋賀出発


21:00~ 東京到着

では、さっそくみていきましょう。

車で行く滋賀のおすすめスポット

結論から言うと車で行くのはやめたほうがいいです。

運転時間が長すぎるので疲れます。

東京から滋賀までの運転時間は、休憩時間を含めると約6時間は必要になります。

実際GoogleMapで計測したらこんな感じです。

今回は東海道を沿って移動しました。

道中海老名ICを通りますので渋滞があります。

間違いなく混みます。

そういった意味でも疲れますので、車で行くのはおすすめできません。

では実際に巡った場所をみていきたいと思います。

おすすめ1:夕暮れ時の琵琶湖

到着して夕食まで時間があったので、夕暮れ時の琵琶湖を散策です。

これは写真を見たほうが早いかもしれません。

4月の日没時間は午後6時半くらいなのでちょうど良い時間帯でした。

おすすめ2:びわ湖畔味覚の宿 双葉荘

ここは【 Relux 】 というアプリで探しました。

このアプリは基本的に高い旅館が多く記載されていますが、どれも綺麗でおすすめな場所が多いです。

僕が泊まった客室は露天風呂付きで、この旅館には1室しかない部屋。

サービスもよく丁寧に対応していただきました。

またご飯は近江牛のしゃぶしゃぶです。

時期によっては焼肉らしいのですが、霜降りが綺麗でかつ美味しかったのでこれもおすすめです。

左:近江牛 右:ビワマス

おすすめ3:白髭神社

旅館に泊まって、早朝に向かったのが「白髭神社」です。

太陽が登った時が撮影にはベストな時間と聞いたので、早朝から撮影してきました。

実際は天気が悪く暗かったので鳥居が全然見えませんでしたが、神秘的な場所でした。

おすすめ4:メタセコイア並木

次に紹介するのは、「メタセコイア並木」です。

これは特におすすめのタイミングとしては、初夏・秋(紅葉)・銀世界の景色です。

今回は春の撮影だったので、枯れ木でしたがとても綺麗。

リンクには、毎日メタセコイア並木を撮影してくれるブログがありましたのでそれを貼っておきます。

参考までに見とくとジャストタイミングで見れると思います。

また駐車場の場所(マキノピックランド)も決まっているので、事前に確認するのもいいでしょう。

おすすめ5:MIHO MUSEUM

滋賀の美術館といえば、「MIHO MUSEUM」です。

これが有名になったのは、このトンネルの写真。

桜のピンクがトンネル内に反射した綺麗な写真です。

この撮影自体も一眼で撮影しましたが、ピンクのフィルターをかけて桜の色合いを強調しました。

おすすめ6:佐川美術館

この時期の佐川美術館は木梨憲武さんの展示がメインでした。

ここは写真撮影が禁止のところでしたので、一部の写真しか取れませんでしたがアーティスティックな展示品ばかしです。

おすすめ7:ラコリーナ

最後におすすめするのは、「ラコリーナ」です。

ここは世界観が日本ではない雰囲気を感じさせてくれる場所です。

人気のバームクーヘンがとても美味しく、製造過程も見れてしまいます。

また撮影場所もたくさんあるので、インスタ映えの写真にも向いているのではないでしょうか。

まとめ

プランはこんな感じで進めていきましたが、もっと余裕があれば他にも巡れるかもしれません。

1泊2日の旅で大半が車移動の時間に費やされましたので「電車とレンタカー」を駆使して移動した方が圧倒的に楽です。

他にもおすすめがあったら教えて欲しいところです。

今日はここまで。

では。

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