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【会社は学校じゃねぇんだよ】ゆとり世代への仕事意識改革

どうも、まきです!(Twitter:@makiooo1_

上司の自分はゆとり世代とどうやって接したらいいんだろうって悩んでいる。

→罵声を浴びせたら「会社をやめてしまう」といった懸念があるが、どうにかして仕事に熱意を持ってもらいたい。

ゆとり世代の部下を持った人への対処法が知りたい。

→やる気がなく、学校だと思って会社に来ている若手社員に困っている。

このような悩みを持った人向けに書いていこうと思います。

この記事を読んで得られること

  • ゆとり世代の社員に対して意識改革ができる
  • 心のゆとりを持て、どのように接したらいいのかがわかる

記事の信頼性

  • 自分がゆとり世代である立場でかつ、前職で指導者としても働いた経歴がある。
  • 脳みその構造状しかたないこともある

前職では、ゆとり世代である自分がゆとり世代の後輩を持ちました。

その時に感じたことが、”やる気がなく言われたことしかやらない” ”言われたことすらできない”など悩んでいた時期があり、自分から率先して仕事をしてくれないかと思い試行錯誤したことを書いていきます。

では、さっこく見ていきましょう。

ゆとり世代への仕事意識改革

まずはこのドラマをご存知でしょうか。

2018年にAmebaTVで放送された「会社は学校じゃねぇんだよ」です。

具体的な内容はご自身で確認していただけたらと思いますが、簡単に説明しますと起業をしそのためにはなんでもする主人公の物語です。

そこで会社で働く概念について焦点を当てたドラマとなっています。

これを紹介したのは、最近の若手社員にはこのような「仕事は結果が全て」と認識されることが重要だと思います。

ゆとり世代を教えるに当たっての心構え

まずは教える人の立場の人がゆとり世代への教え方についてどのような心構えで行かないかと理解しないといけません。

ゆとり世代は「個性」と「自由」を意識した世代です。

つまりは協調性というよりかは、独創性を意識した世代とも言えます。

なので特に教える立場として、それを意識しないといけません。

こんなデータがあるので参考までに見ておくとよりわかりやすいでしょう。

このような特徴があるため、理解した上で接していくことが必要でしょう。

年代によっては理解できないこともある

年代によってゆとり世代の気持ちを理解できるかもしれません。

実はこういった傾向があります。

仕事ができない人は「変化したくない」と思っている。
仕事ができる人は「変化しないほうが危険」と思っている。

引用:happylifestyle

会社を成長させるためには、3つの要素が必要だと言われていると思います。

  • よそ者
  • 馬鹿者
  • 若者

なので、ゆとり世代をうまく使っていく考え方に変えていかないといけないと思います。

どのように接したらいいか

ではどうやって接していったらいいのでしょうか。

自分がゆとり世代だからといった面でも書きますが、実際どのように部下を持った自分が接していったかを書いていきます。

まずは褒める

基本とことん褒めていきます。

私たちゆとり世代は、基本的に自分のやりたいようにやるスタンスです。

そのため自分のやり方に指導を受けられると、”ケチ”つけられたと勘違いします。

もちろんそれが正しい指導であってもです。

そのために絶対にしていけないのは、「否定」することです。

その時点で話を聞いてもらえなくなります。

自分の意見をいってみる

指導はしては拗ねてしまいますので、指導する際は自分の意見をいうようにします。

  • 〜した方がいいと思う。
  • 〜した方が楽になると思うよ。

この程度で全然問題ありません。

それでも改善されない時もあるので、一回では改善は難しいと判断しなんども繰り返して見てください。

ここは根気が必要になります。

それでも改善されない時は諦める

なんどいっても改善されない時は、もう諦めます。笑

ですが諦めるのはあくまでも先ほど指導した内容自体を諦め違う仕事に回します。

そこで注意することは、誰でもできる簡単な仕事を任せることです。

資料作成や、コピーなど。

なぜなら小さい成功体験を増やしてあげることが大事なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ゆとり世代の社員に対して意識改革として

  1. 指導者の心構えを変える
  2. 理解できないことを認める

心のゆとりを持て、どのように接したらいいのか

  1. 褒めちぎる
  2. 自分を意見をいう程度にする
  3. 諦めて違う簡単な仕事を任せる

これでおおよそのゆとり世代は仕事への意識が変わっていくでしょう。

今日はここまで。

では。

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