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【世代を知らないとこんな悲劇が】上司との話し方

どうも、まきです!(Twitter:@makiooo1_

本日の内容

  • 上司とどんな話をしたらいいかわからない

  • 上司との話のネタが欲しい

そういった人に向けて話していこうと思ういます。

今回はこのサイトをみてくださる方の多くは20代なので、20代が関わる上司の世代について書いていこうと思います。

この記事を読んで得られること

  • 上司とどんな話をしたらいいかわからない

  • 話のネタが欲しい

会社員になって思うことは上司とどのような話をして行ったらいいか悩みますよね。

僕も会社員になった時に思ったことが、「どんな話をしたらいいんだろう、、」です。

そんな上司から話が盛り上がるコツとして、

  • 何を知っていったらいいか。
  • どのようにあわせていったらいいか

それについて書いていこうと思います。

では、さっそくいってみましょう。

世代を知らないと起こる悲劇

結論から言うと、上司の世代を知ることであなたの信頼を高められます。

ゆとり世代の上司はバブル世代・氷河期世代

私たちの20代は「ゆとり世代」と言われる世代です。

ゆとり世代について知りたいのであれば、この記事を読んでいただけたらと思います。

ゆとり世代の上司はバブル世代(40代後半〜50代)・氷河期世代(30代後半〜40代)が多いかと思います。

まずはバブル世代はどうのような時代だったのでしょうか。

バブル世代とは

バルブ世代の定義としては

日本で、おおむねバブル景気の時期に就職した(現役の学生時代に就職が内定した)世代である。

引用:Wikipedia

バブル経済の時に新入社員で会社員になった人たちのことを言います。

なので、今でいう売り手市場と言われた人達です。

この時期は羽振りが良く、企業の業績が右肩上がりしていた時期です。

こんなこともあったらしいです。

大卒の5割以上が一部上場企業に入社したと言われており、会社訪問に行くだけで、交通費として1万円が現金で支払われたり、地方に住む学生などは、1回の上京で何社も周り、都度、交通費(航空運賃)が支払われるため大儲けができた頃です。

引用:バブル世代の年齢・特徴・ゆとり世代との違い

なのでこの時期の会社員は、価値のあるものに対してどんどんお金を使っていました。

バブル世代はこんな性格が多い

バブル世代の性格として以下のような特徴があります。

  • コミュニケーション能力が高い。
  • 見えっ張りな反面、自分の評価にこだわりがち。
  • 「男らしさ」「女らしさ」を意識している。
  • 愛社精神が強い

お金を多く消費していた時代でもあり、常に誰かと比較して生きてきた時代です。

そのため人と話す機会が多かったので、コミュニケーション能力が高くお話上手な方が多いです。

こういった背景があったため、交流の大切さをわかって上司が頻繁に飲み会を誘ってきたのではないかと思います。

また自社愛も強かったため、会社に尽くさない人に対して批判的な目でみてくるのでしょう。

氷河期世代とは

次に説明するのは「氷河期世代」についてです。

この時期になったらバブルが崩壊して、就職難になる学生が多く目立った時期でもあります。

バブル崩壊後の就職が困難であった時期(1993年から2005年と定義されている)を指す語。

引用:Wikipedia

有効求人倍率は1993年から2005年まで1を下回り、新規求人倍率は1998年に0.9に下がる時代。

つまり、求人に対して応募する学生が多くいたのです。

そのため全員がどこかしらの企業に就職することができなかったわけです。

氷河期世代はこんな性格が多い

氷河期世代の特徴として以下のような特徴があります。

  • 貯金をする。
  • 浪費に消極的。
  • 結婚、出産をあまり気にしない。

バブル世代とは正反対の特徴があります。

この原因としては、その時は正社員になれたら最高って感じる世代で、クビが当たり前の時代です。

なので転職とかが普通の世代だった分、正社員で働けることの幸せを感じている人が多かったわけです。

上司と話す上で大事なのは世代背景を理解すること

正直これを知らないのと、知っているのでは上司からの見方が変わります。

上司との話し方1:自分達世代の話は通用しないことを理解する

上司も部下とのコミュニケーションを取りたいと思っています。

しかし何を話したらいいのかと考えてしますうものです。

なので仕事の話がメインになってきます。

しかしゆとり世代と言われる人たちは、給料が高いよりかは休みを重視するようになりました。

これはすなわち仕事の重きが違うことも示しています。

なのでゆとり世代は仕事の話を極力しないで、プライベートを謳歌したいわけです。

なのでどういった話題をしたらいいのかも、ゆとりも上司もわからずコミュニケーションが取れないのが現状。

上司との話し方2:話がしたいなら上司を知るしかない

これは私たちが妥協するしかありません。

なので上司たちの世代についてどんどん知っていくのが、価値観の共有や話題の共有になります。

やはり信頼の証は、共通の話ができるかどうか。

つまりは、人間関係を構築できるかにかかっていると思います。

また以下のようなメリットもあります。

  • コミュニケーション能力だ高いと認められる
  • 仕事ができるやつと認められる
  • 私情が知れるので仕事を任せてもらいやすくなる

もちろん全員がそうではありませんが、確率論的には上がります。

まとめ

長くなってしまっとのでまとめます。

・上司とどんな話をしたらいいかわからない

→上司(バブル世代・氷河期世代)を知ることから始める

・話のネタが欲しい

→世代を知りながら、その時のネタを探す(なんでもいい!)

ざっとこんな感じですが、会社員として自分の市場価値をあげたい働きやすい環境を作りたければこういった信頼関係の構築作業が必要になります。

クビにするとなった時に、バブル世代や氷河期世代の上司から気に入られていたらそのリスクが軽減できるわけですからね。

ゴマすっているかのように思われますが、ゴマをすることが悪いことではありません。

何も知らないで、ゴマをする人を見下すことは悪いことです。

知ってからが始まりなんですね。

何事も知ってから判断するようにしましょう。

今日はここまで。

では。

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