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人は本当に第一印象で決まる?メラビアンの法則とは?

どうも、まきです。

久しぶりの投稿になりました。

11月はバタバタしてしまい更新が遅れてしまって申し訳ないです。

本日は「人は第一印象で本当に決まるのか?メラビアンの法則について」書いていこうと思います。

皆さんは就職活動でこんな事言われたのではないでしょうか。

「第一印象が大事!」

「笑顔が爽やかに!」

確かに自分も就職活動中は第一印象が大事だから、元気よく挨拶しなさいと言われました。

就職活動が懐かしく感じます。僕は特に第一印象など気にしないで生きてきたので”演じるということなんて無理!”とかも思っていました。

ですが、イケメンでない僕がこれを意識するだけで初めの印象としては及第点をもらえ、話を理解してもらえるようになったのではないかと実感しているところでもあります。

皆さんも”人に自分の話を理解してもらいたい”、”自分の意見を通したい”と思うことはあるかと思います。

そう言った時何を気にしたらいいのかを悩む時があるかと思いますので僕の知識の一部を書きたいと思います。

本当に第一印象が大事なの?

まずはこれを証明するのにメラビアンの法則について説明いたします。

感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について
人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、
話の内容などの言語情報が7%、
口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、
見た目などの視覚情報が55%の割合であった。
この割合から「7-38-55のルール」とも言われる。
「言語情報=Verbal」
「聴覚情報=Vocal」
「視覚情報=Visual」
上記3つの頭文字を取って
「3Vの法則」ともいわれている。
参考文献:Wikipedia

このように人の話している態度と内容に矛盾があった時に、聞き手の判断材料として話し手の印象で決まってしまうということです。

以下のグラフをみてみましょう。

文章ではわかりずらいですが、人の印象は視覚情報と聴覚情報で約9割が決まってしまうということです。

いや、待てよ!それって第一印象と関係ないじゃん!
メラビアンの法則は態度と話し方に違和感が感じた時に印象で決まるってことでしょ?
第一印象と関係ないじゃん。

そうです!実際は矛盾した時に約9割は視覚情報と聴覚情報で決まってしまうということです。

これでは最初と言っていることと矛盾してますね。

ですが、ここで僕が言いたいことは矛盾した時の話ではなく、聞き手の立場となって書いているつもりです。

つまり、聞き手が違和感を感じた瞬間にどんなに本音を言っていてもその人の見た目と話し方で印象が決まってしまいます。

なので、「自分は誠心誠意話している!それは聞き手の方がおかしい!」と思われる方もいると思いますが自分の話を理解してもらうには初めの視覚情報と話し方をよくするのがベターとなるんですね。

理解してもらうには?

先ほどは見た目と話し方が重要と書きましたが、一番大事なのは話を聞いてもらい理解してもらうことですよね。

それには次の図を見てもらうことが必要かと思います。

【出典】横浜経理専門学校「基礎から学ぶビジネスマナー講座」

これは相手の話を理解してもらう段階を示しています。

つまり話を理解してもらうには相手の視覚情報と聴覚情報の両方を認められてようやく話をの物を理解してもらえる状況になるんですね。

だから就職活動では「第一印象」が大事だと言われ続けるんですね。

それこそ話を聞いてもらうには、初めの段階をクリアしない限りは内容そのものを聞いてても理解しようと思わないので。

まとめ

第一印象について書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。

それこそ印象一つでその人は判断され話すら聞いてもらえないと悲しいですよね。

自分の話をしっかりと聞いてもらい理解してもらうには、見た目と話し方両方をまずは見直す必要があるかもしれませんね。

僕もまだまだなので常に改善していきたいと思います。

今日はここまで。

では。

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