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【キングダムから学ぶリーダーシップ】キングダムは最高のビジネス書だ!

どうも、まきです!(Twitter:@makiooo1_

本日も書評です。本のタイトルは「キングダムから学ぶ乱世のリーダーシップ」です。

この本を読んで得られること

  • マネジメントの一貫でリーダーシップを知りたい
  • 最近流行っているキングダムでリーダーシップが学べるのかを知りたい

こういった悩みを持っている人に向けて書いていこうと思います。

この記事を読んで得られること

  • キングダムで使われているリーダーシップが知れる
  • リーダーシップの概要を知れる

2019年に劇場化されたキングダムですが、最近となってはメジャーな漫画となりました。

そのキングダムを読んで思ったことは、最高のビジネス書であること。

そして勉強ついでに楽しめながら読めるということです。

はじめはぜひ漫画でキングダムを楽しんでからこのブログを読んでいただけると嬉しいです。

簡単にキングダムの説明しますと、戦国七雄時代に秦国が中華統一するまでのお話です。

このお話では各登場人物がリーダーとしてふさわしいことをしているので、私なりに重要だと思ったことを書いていきます。

キングダムから学ぶリーダーシップ①:人を巻き込み同士とできるか

本書では、まずは組織を2人以上として定義してます。

そこで人を巻き込むことができる人をリーダーをします。

リーダーはみんなを巻き込んで一緒の目的まで導くのが使命です。

そのために必要なことは

「相手を理解し共に戦う姿勢をもつ」

「人を巻き込もうとするリーダー自身の熱量」

この二つだと思います。

これは営業マンに必要な考え方なので、ぜひ営業マンは知っとくと今後の仕事に使えると思います。

それぞれリーダーシップにどうして必要か説明していきます。

リーダーシップを持つには1:相手を理解し共に戦う姿勢をもつ

やはりリーダーであるべきものは、人の望みを理解していなといけません。

チームをひっぱり自分が先導するためには敵を知る前に見方を知る必要があるということです。

そのためには、人間心理・仲間の願望等をしっかりと理解する・汲み取るところから始まります。

相手を理解するには一朝一夕でできるものではありませんが、しっかりと話を聞こうとする姿勢・相手のリサーチ・自己の経験からわかるものでもあります。

自分には無理だと諦めずに姿勢から変えていきましょう。

リーダーシップを持つには2:人を巻き込もうとするリーダー自身の熱量

人を巻き込むには、巻き込む本人にどれだけの熱量があるのかが大事です。

「お手並み拝見」といった姿勢で部下に見られたいたら、そこでリーダーは舐められていることになるのは当たり前ですよね。

人を巻き込むためには、まずリーダー自身が本気であり、熱くなっているということを示す必要があります。

軽い思いですと舐められておしまいです。

しっかりと自分自身がリーダーであることを意識しましょう。

これはビジョンを示すところでも説明します。

キングダムから学ぶリーダーシップ②:合理的に考え非情にになれるか

これは最近の傾向からして一番に必要なことじゃないかなって思います。

非情かつ合理的になる必要があるのはなぜか。

それは目的に向かって頑張るためです。

またリーダーの判断で組織が崩れてしまうことがあります。

そのために必要なことは

「ネガティブな判断」

「血も涙もない合理的な判断」

この二つが必要だと思います。

リーダーシップを持つには3:ネガティブな判断

これ単純に「あ〜どうしよう」といったネガティブな判断ではありません。

選択そのものが悪い印象があるネガティブな判断ということです。

例えば、会社の社長でしたら社員をクビにするなどです。

このネガティブな判断は会社全体を存続させるためでもあり、会社の理念を実現するためでもあるのです。

もちろんクビにすることで、会社としての印象はいいものではないのはわかっているのですが、あえてリスクを冒してでも、目的達成のために必要な判断を迫られるのです。

それがリーダーシップとして必要なことなのです。

リーダーシップを持つには4:血も涙もない合理的な判断

先ほどと似たような表現になります。

これはあなたが会社員なら経験があるかもしれませんが、偉い人から突然無理難題な仕事をパスされるでしょう。

リーダーの非常かつ合理的な判断には多くの人から反感を買うことがあります。

これは個人で仕事をしている人にも言えます。

個人で働くにあたり、世間からの逆風があるのはもちろんのこと批判されることも。

ですが、本来の目標を達成するためには必要かつ合理的な判断であります。

これは部下としても一旦は考えてみる価値のあることかと思います。

キングダムから学ぶリーダーシップ③:熱いビジョンを作り示せるか

リーダーとは、「二人以上の集団(組織)をある目的地(目標)に向けてリードする(導く)人」であると定義しました。

この定義には二つの要素があります。

まず、一匹狼ではダメで、協力してくれるフォロワーや仲間がいなければならない。

そしてもう一つ、その集団や組織が目指す目的地(目標)を示して導くことです。

ぜひ協力してその目標を達成したいと思わせるビジョンを示せるかが重要なのです。

そのために必要なことが

「ビジョン実現のストーリーを示す」

「そもそもビジョンが熱いものか」

この二つが必要だと思います。

リーダーシップを持つには5:ビジョン実現のストーリーを示す

仮にこんな人がいたとします。

俺は総理大臣になって日本を変えてやる。

そういった目標を掲げた人が、実際どのように進めて行くのかと聞かれた時に何も答えられない絵空事を話す。

こういった人には、熱いビジョンとして巻き込むことはできません。

逆を言えばそのビジョンまでの、道筋・ストーリー性を示す力も必要になってくるのです。

またビジョンを示すに当たって、ただの妄想では意味がありません。

実現性を示すには根拠が必要です。

その根拠としては、時の流れや環境から推測して未来への洞察も考えないといけません。

最後はそれが本当に実行されていて、体感させる。

そしたら組織全体の士気が上がります。

リーダーシップを持つには6:そもそもビジョンが熱いものか

これは部下としての立場を考えます。

ビジョンそのものが魅力的でなく、独りよがりのビジョンでしたら何も魅力に感じません。

部下たちが本当、本物、真実だと信じ、

それが善なるものだと確信し、

その実現した姿を美しいと感じることができる時、

そのビジョンは本物であり熱いものとなります。

ビジョンには「真・善・美」が必要になるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私個人がリーダーとして必要なことをピックアップして紹介しましたが、人によっては必要で大事なものは違います。

なので、ぜひ本書を手にとって読んでみてください。

漫画:キングダムを読んでからの方がしっくりきて理解が捗るかと思います。

対複数でなく、対個人でも応用が効くことなのでぜひ応用してみてください。

今日はここまで。

では。

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