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【人を変えるならまず自分から】人を変える9の原則

どうも、まきです!(Twitter:@makiooo1_

本日も「人を動かす 著者:デール・カーネギー」の書評について書いていこうと思います。

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前回人を説得する12原則について書きましたが、今回は「人を変える9原則」について書いていこうと思います。

人を変えるにはまずは自分から変えていかないといけません。

これはどのサイトにも書いてありそうな内容ですよね。

実際私も仕事で後輩を持つようになりましたが、仕事をしてくれない後輩に悩まされました。

そんな私が実際にした体験談をもとに後輩を変えていったかについて書いていこうと思います。

人を変える9の原則:まずはほめる

これは普段から行なっていることではないでしょうか。

人は否定されるのが嫌いな生き物です。

また拒絶されたと感じ、その人があなたの話を聞いてくれなくなります。

そういった意味で信頼関係を築くにも初めの一歩としては重要な役割があります。

そのためには褒めるといったことは話を聞いてもらう重要はことになります。

そして目の前の人を変えたいのであれば、褒めて話を聞いてもらう状況にするのが大事なのです。

人を変える9の原則:遠回しに注意を与える

あなたは注意する時はどういったやり方で注意しているでしょうか。

頭ごなしに注意していたらそれはすぐに変えてください。

また知っている人は、相手の意見を受け入れてから自分の意見を言うようにしているかと思います。

しかし、これも一般常識担っているくらい注意される側も敏感です。

「確かに、○○さんの言うことは正しい。”しかし”それはこうした方がいい」

このように”しかし”といった逆説の接続詞を入れても聞き手は

「結局言いたいのはそれかよ」と思うのです。

そこでテクニックとしては、しかし”という言葉を”そしてに変えます。

これはよく私も使っているのですが、神経質な人ほど効果的です。

ですが”そして”といった言葉に変えて言うとすんなり受け入れてくれます。

「○○さんの言うことは正しい。”そして”これもできたらもっといい結果になるね」といったらわかりやすいでしょうか。

そしては英語では”and”です。

付け加えることでその人の成長を促そうとしてるのです。

人を変える9の原則:自分の過ちを話す

人は自分が正しいと思っている生き物でもあります。

そのため、その人が進む道が危険とわかっている側としては忠告したにも関わらず忠告を聞いてくれない。

そういった時に使う場面が有効的です。

そこで言うのが、自分が過去に犯した失敗とかを伝えること。

人は現在とこれから起こる未来について関心がある生き物。

そこをついた伝え方になります。

仮に動かしたい相手の考えが”こうした方がいい!”と思うことに対して、

「自分があなたと同じ過ちを犯していたことでこんな失敗をした。だから自分と同じ目にあってほしくない

このように自分の思いを伝えると相手に響くし信頼も勝ち取れます。

人を変える9の原則:命令をしない

こちらも同様です。

誰もが命令されるのは嫌います。

そのためにやることは気づかせてあげること。

「あれをやれ」「これをやれ」と命令するより、暗示をかけるように

「これをやったらどうだろう」「こうしたらいいのではないか?」と問いかけてあげるのです。

そして自分が本当にしてほしいことに自分で気づいてもらうのです。

問いかけで目の前の人は考えます。

もちろん頑固な方はなかなか柔軟化考えを持てないので考えてくれない可能性もあります。

ですが、これをすることで少しでも考えるきっかけを作ることで自ずと動いてくれる可能性は上がります。

人を変える9の原則:顔をつぶさない

前回からなんども同じことを書くので人の性質上自分が正しいと思うのは仕方ありません。

ですが正しいと思って行動や選択をしても、実は間違いっていることはよくあることです。

それを頭ごなしに否定すると相手はこちらに拒絶反応をみせ、心を開いてくれません。

なので相手の尊厳を傷つけないようにしないといけません。

この本でも書いてある通り、その人の自尊心を傷つける行為は犯罪なのです。

そのため自分が間違っていたことに気づかせる話し方、なおかつ悟らせる話し方にする必要があります。

人を変える9の原則:わずかなことでもほめる

この本ではなんども褒めることに関しての記載があります。

それほど褒めるといった行為は人間関係では重要なことなのです。

また褒めることについてこんな記載があります。

「褒めることは、人間に降り注ぐ日光なようなものだ。花咲くことも成長することもできない」

まさにその通りで注意されるより、褒めて伸ばす方が成長が早いのです。

なので、褒められるポイントはどんどん褒めていきましょう。

人を変える9の原則:期待をかける

人は期待されるとそれに答えようと頑張ります。

ましては自分が尊敬している人からの期待は、応えるために必死になって行動します。

なので何かを矯正したいことがあれば、それについて期待を持っていることを伝えてあげましょう。

もちろん信頼ありきでの、期待を込めないと全く意味をなしません。

そのために信頼を得ることが先になりますが、それさえ期待をかけることで相手はしっかりと行動してくれます。

人を変える9の原則:激励する

人は失敗を恐る生き物でもあります。

周りの方を行動させたいときにこれらの基本が大事になってくるのですが、その人に激励をします。

特に一人で頑張らないといけない。どうにかしないといけないと考えている人には効果的です。

それはなぜか。

人は応援してくれるときは、自分が壁を超えられたと感じるときに頑張れるものなのです。

そのため、励ましで頑張れる人には応援をし。

目標までに頑張らないといけないことがある人には支えながら背中を押すことが必要になります。

そしたら、その人が自分から進んで自分の好きなこと、やらないといけないことを行ってくれるでしょう。

不安を一緒に解決してあげるのです。

人を変える9の原則:喜んで協力させる

人を動かす上でこれがもっとも大事な要素と思われることであり、本質的なところです。

動いてもらうためには、自主的な行動をしてもらうように促すのです。

そのための流れは本ではこのようなことが書いてあります。

  1. 誠実であれ。守れない約束はするな。自分の利益は忘れ、相手の利益だけを考えろ。
  2. 相手に期待する協力は何か。明確にせよ。
  3. 相手の身になれ。相手の真の望みは何か?
  4. あなたに協力すれば相手にどんな利益があるか。
  5. 望み通りの利益を相手に与えよ。
  6. 人に物を頼む場合、その頼みが相手の利益になるように話せ。

もちろん、これをしたら絶対に相手が行動してくれるとは限りません。

今まであったことを行い、信頼を勝ち取りこれを行ってこそようやく実現できることかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょう。

以上が「人を動かす 著者:デール・カーネギー」の書評ですが、色々と学ぶことが多かったと思います。

それこそ私の体験も含めて書いていきましたが、あなたにもできているところはあると思います。

人と関わることを仕事にしている場合に限らず、生活する上では必要な考え方ですので知らなかった人もしっかりと頭に入れるのをオススメしております。

今日はここまで。

では。

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